韓国・取引所Bithumbがキオスク事業へ参入

取引所Bithumbがキオスク事業へ

韓国大手の仮想通貨取引所〔Bithumb〕は、韓国内での仮想通貨の普及を加速するため、小売店の*キオスク事業への参入を発表しました。

※キオスク事業

⇒日本だと駅の売店としてのキオスク(キヨスク)が有名ですが、この場合は「簡易的な販売所」という理解でいいと思います。
公園でアイスを売る・道で新聞を売る・公共施設の案内板・電話BOXなど、そういったものを広く〔Kiosk〕と呼ぶそうです。
〔Kiosk〕という単語がもともとそういう意味だったものが、日本だと駅の売店の名称として定着したみたいですね。

要するに食券販売機?

利用者からの注文を受けるキオスクは、レストランやカフェなどに設置され、利用者がメニューを閲覧→注文→料金を支払います。
仮想通貨は支払いオプションの1つとして採用されます。


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飲食店と仮想通貨で相乗効果を狙う

韓国では、キオスクを利用してメニューを注文することが一般的です。

Bithumbは、数社のキオスクメーカーと提携し、飲食店のフランチャイズチェーン・レストラン・カフェなどを運営する中小企業向けに最適化したキオスクを提供します。

キオスク端末は平均的な業界料金より10%ほど低いリース料で提供される予定です。
『中小企業がコストを削減し、売り上げを増やし、効率的な店舗運営を行うのに役立つだろう』としています。


なるほど。リース料安く提供して、仮想通貨に興味持ってもらって…取引所の利用に繋げる意図もありそうですね。
「仮想通貨払いは〇%OFF!」的な運用をすれば興味を持つ人は増えそうに思います。
いつも行くカフェや食堂でも「仮想通貨が使える」という点だけでも印象が違いますもんね。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bithumb.cafe
news.bitcoin.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。