韓国・匿名での仮想通貨取引を終了へ

匿名での仮想通貨取引を終了へ

韓国政府は、国内の仮想通貨取引において、匿名アカウントでの取引を禁止するシステムの導入を、1月20日頃に予定していると伝えられている。

目的は取引の抑制?

韓国 Yonhap News の報道によると、このシステムは、政府が最近発表した仮想通貨取引を抑制する対策の一部であるとされている。

この対策では、実在する銀行口座と一致するアカウントのみを仮想通貨の交換に使用して、入金と引き出しに使用できます。
政府は、他の銀行を経由して実名の暗号化アカウントから資金を引き出すことを許可する一方で、他の銀行を介してそのような口座に資金を投入することは禁止されるという。

この措置は、投資家が実名のアカウントを作成する事で投機的な取引への狂気を迅速に抑制する事ができる可能性がある、と情報筋は語ったと報じられている。

引き出しは自由度高くて、入金は指定した口座じゃないとダメみたいな?
というか…実名アカウントになったからと言って、取引を抑制できるかという部分は少し疑問に感じるような…。

狂気うんぬんは建前で、実際は「マネロン・脱税・不正防止」の意味あいが強そうですね。

高まる人気と、望まれる適切な規制

近年、韓国の投資家の間では、大きな利益を掴むことを目的に、ビットコインに代表される仮想通貨が急速に普及しています。
韓国には世界最大規模の取引所があり、約100万人がなんらかのメジャーな仮想通貨を持っていると言われています。

仮想通貨の急激なブームにも関わらず、いままで韓国ではその取引について、ほとんど整備されておらず、投資家を保護するルールもありません。
市場では、投資家・取引所双方から適切な規制を望む声が高まっている。

報道内容から察するに、今まではある意味かなりロックな環境だったみたいです。

単に整備が遅れていたのか、なにか意図があったのかはわかりませんけど、日本と比べるとかなりお手軽に取引できたみたいですね。
今回のニュースは「予定している」という段階のようですし、ここ1ヵ月くらいは韓国取引所関連で色々と動きがありそうですね。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
yonhapnews.co.kr
www.coindesk.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。