韓国・サムスンSDSと関税庁がブロックチェーンベースの税関システムを推進

ブロックチェーンベースの税関システムを推進

9月14日、韓国サムスン電子のIT部門:サムスンSDSは、ブロックチェーンベースの輸出通関物流サービス事業推進のため、韓国関税庁と48の関係機関・企業とのMOU(覚書)締結を発表しました。

書類の偽造を根本的に阻止

サムスンSDSは、自社ブロックチェーンプラットフォーム〔Nexledger〕を利用し、通関申告や納品書などの多くの対象から必要な一連の輸出関連書類を共有することを目指しており、輸出プロセスの効率化を図るとともに、書類の偽造を根本的に阻止するとしている。
サムスンSDSは、昨年11月にもソウル市全体にブロックチェーン技術を適用するロードマップを描く事を発表するなど、意欲的な取り組みを行っている。

すでに今年4月には、国際出荷を追跡する為の分散型帳簿システムの構築を進めており、これにより出荷コストを20%削減できるとの見通しを示している。


物・データの追跡や管理など、ブロックチェーンも少しずつではありますが、私達の生活と身近になってきたかもしれませんね。
個人的には、早いとこ役所関連の手続きなどに活用されたらなぁ…と思ってます。
その他にも、管理人は車やバイクが好きなので、ドバイが取り組んでいる自動車の履歴を追跡するシステムに興味があります。
自動車の製造時から廃車解体時までの車両に関する履歴を知ることができるというものらしく、「こういう仕組みあったらオークションでも安心してポチれるなぁw」と思ったりw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
samsungsds.com
www.coindesk.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。