英国最大の銀行グループが、クレジットカードでの仮想通貨購入を禁止

クレジットカードでの仮想通貨購入を禁止

ロイター通信が報じるところによると、英国最大の銀行グループ、Lloyds Banking Groupは、顧客がクレジットカードを利用して、ビットコインや他の仮想通貨を購入する事を禁止している。

Lloyds Banking Groupは2月5日、900万人のクレジットカード利用者に対し、Bitcoinを購入しようとする試みをブロックすると発表した。
これは昨年末から、わずか2ヶ月で仮想通貨が価値の半分以上を失った事が大きな要因として考えられる。
Lloydsの広報担当者はロイター通信に対し、「Lloyds Bank、Scotland、Halifax、MBNAの間では、仮想通貨の購入を含むクレジットカード取引を受け付けない」とEメールで返答している。
禁止はクレジットカードの購入のみに適用され、デビットカードのユーザーは依然として暗号化の通貨を購入することができます。

同様の措置は英国以外でも

米国のいくつかの銀行も、仮想通貨購入へのクレジットカード決済禁止を発表している。

つい最近、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン、シティグループは、クレジットカードを使用しての仮想通貨購入を阻止すると発表している。
JPモルガン・チェースの広報担当者は、「現時点では、ボラティリティとリスクが関係しているため、クレジットカードを使用した仮想通貨購入を処理していない」と CNBCに語り、他の禁止措置を導入している銀行も声明を発表している。
また、韓国では、カード会社が自発的に海外の仮想通貨取引所との取引をブロックしています。
ビジネス韓国によると「カード会社は、仮想通貨による投機的投資に対する政府の姿勢と努力に沿って、このシステムを採用している」と報じられた。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ccn.com
www.reuters.com
news.bitcoin.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
仮想通貨まとめNEWSの管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。