無料WiFiに要注意!

無料WiFi接続で端末がマイニングに使われる?

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでは、喫茶店スターバックスの店舗無料WiFiへの接続後に、顧客の端末が《仮想通貨マイニングのためにジャックされていた》事が判明しました。

今年の流行…?

Webサイト・ネットワークの利用者に対して、秘密裏にその端末から仮想通貨マイニングをさせる行為は、多くの関連するニュースが報じられ、今年は多くの関心を集め、議論を呼んでいます。
最近では、IE・chromeなどのブラウザを[閉じた後でも]、陰に隠れる形でマイニングを続ける仕組みなど、様々な事例が報告されています。

無料WiFiについては、管理人も以前に注意喚起を行いましたけど、ターゲットになる側の意識も重要ですね。
仕込む側を急に全滅させるのは不可能ですし、なにより[訪問者のCPU能力でマイニング]自体が現状ではグレーゾーンな気がしますし…利用者自身がしっかり防衛する事が大事だと思います。

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今回の件の概要

今回の件は、ブエノスアイレスでスターバックスに訪れたノア・ディンキン氏の身に起こった事です。

ノア・ディンキン氏のtweet

《Google翻訳にかけたもの》

この問題に対し、スターバックス側はすぐに説明と対応を行い、この問題を解決しました。

スターバックス

《Google翻訳にかけたもの》


スターバックスの広報

スターバックスの広報担当者は、IT・科学技術のメディアであるMOTHERBOADに以下のように語りました。

『店舗の無線LANは、スターバックスが運営しているわけではありません』
『私達は、顧客がWi-Fi経由でインターネットを安全に利用できるよう、問題が起きたときにはサービスプロバイダと緊密に協力します』
『現在、スターバックスの店舗全体に、このような問題が広がっているという懸念はありません』


なるほど~大抵は専門業者に依頼して導入しているような形でしょうし、当然と言えば当然の対応ですが…利用する側としてはこういう話が出てくると不安もありますよね。
今回の件は、これに気づいたノア・ディンキンさんが知識を持っていたから判明したわけですし、今までどれだけの人が影響を受けたのかを考えると…。

ただ、今回の件はスマホ・PCがマイニングを目当てにジャックされて使用されただけなので、不幸中の幸いかもしれません。
いわゆるハッカーと呼ばれる人達が、お店の無料Wi-Fiを使って、どこまで出来るのかなんて素人の私達にはわかりませんし、自分達でも出来る限りの防衛はしておく方が良さそうです。

今年は仮想通貨業界全体にとって躍進の年になりましたけど、これから参入される方は安全第一を最優先にしつつ、仮想通貨に慣れ親しんでくださいね!
仮想通貨に関連する情報を「知っている」だけで防げる危険もあるので、いろいろな情報に触れるようにしましょう!

系列サイトでは、仮想通貨に関する知識・時事ニュースなどを紹介しておりますので、良かったらそちらも覗いてみてくださいね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
motherboard.vice.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
仮想通貨まとめNEWSの管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。