報酬受け取りは仮想通貨がいい!米フリーランサーの29%

報酬は仮想通貨で!

フリーランサーと雇用主を繋ぐプラットフォームであるHumans.netは、アメリカのフリーランサー約1,100人に対し「報酬の支払いを仮想通貨で受ける事を希望するか」について調査を行った。
その結果によると、調査対象者の18%が仮想通貨での支払いを受けたいと回答し、11%は一部を仮想通貨で受け取りたいと回答している。

《画像引用元⇒medium.com

この調査対象者はフリーランス市場から無作為に選出されており、約1/4は仮想通貨に対して知識が無いと回答している前提から考えれば、この結果は仮想通貨への関心が高まっていると受け止める事ができるだろう。

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フリーランサーと仮想通貨

フリーランサーは、その仕事の特性上、海外企業の雇用主と仕事をする機会が多くあり、報酬の受け取りは国境を越えた送金によって支払われます。
現状、多くのフリーランサーはPayPal・Western Union・TransferWise・銀行送金などの方法で報酬を受け取りますが、それら既存の送金方法に共通する問題点は「取引手数料」です。
銀行送金は言わずもがな、PayPalなどの代表的な送金プラットフォームの取引手数料はフリーランサーにとって無視できるレベルではありません。

もう全部仮想通貨でよくね?

海外送金の手数料・時間などの面から言って、仮想通貨はとても優れた送金方法です。
しかし、送金手段として広く定着していない要因の一つには、仮想通貨で報酬を受け取った後、一般的な店舗での決済手段としての採用が乏しい点が挙げられます。

普段の生活を送る上で、生活必需品を購入するためには仮想通貨を現金化して使用する必要があります。
現地通貨との交換を安い手数料でスピーディに行う事が出来る取引所のある地域では、実用も選択肢の一つに入りますが、国の仮想通貨に対する規制枠組みが不明瞭な国では、フリーランサーが現金化を前提に仮想通貨を受け取る事は難しいと言える。


国境をまたいで仕事をする人達からしたら、そりゃ送金の手数料は安ければ安いほどいいですもんね。
たまに海外から買い物をする管理人でさえ、PayPalの手数料は鬼だなと感じるし、銀行送金でゲロ吐きそうになった経験があります。

送金手段としてのメリットは多くの人が感じていると思いますし、早く世界的な環境が整って、誰もが安心して使えるようになるといいですね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
medium.com

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【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。

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