仮想通貨の市場調査・アメリカ人の79%が仮想通貨を知っている

アメリカ人の79%が仮想通貨を知っている

オンライン市場調査会社〔YouGov Omnibus〕が発表した調査データによると、調査対象のアメリカ人の79%が仮想通貨を知っていると答えました。
世代別では、*ミレニアル世代の約半数である48%が、”仮想通貨をメインとして使用する事に関心がある”と返答している。
※ミレニアル世代⇒2000年代に成人あるいは社会人になる世代


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YouGovの調査

この調査は、2018年8月29日〜30日にアメリカの成人1,202人を対象にオンラインで行われました。

各コインの認知度は?

最も良く知られている仮想通貨はビットコイン(BTC)で、約71%の人が聞いた事があると答えており、次点はイーサリアム(ETH)13%、ライトコイン(LTC)11%と続きます。
男女の比較という点からは、全体として男性は女性よりも仮想通貨について、聞いた事があると返答する割合が多かったのは興味深い点です。

《引用元⇒today.yougov.com

仮想通貨の”今後”をどう思う?

特筆すべき点としては、すべての回答者の3分の1以上(36%)が、今後10年間で仮想通貨が法的購入に広く受け入れられると考えていると答えており、GenXersの34%、ベイビー・ブーマーの29%に比べ、ミレニアル世代は44%が、広く受け入れられるだろうと答えています。

しかし、その一方で”今後10年間で仮想通貨が広く受け入れられるとは考えていない”と返答した人の割合は34%です。

《引用元⇒today.yougov.com

仮想通貨が今後広く受け入れられると考えている人のうち、3分の1(36%)は、主に米ドルよりも仮想通貨を使うことに関心があると答えています。
しかし、過半数(57%)は、米ドルからの転換に関心がないと答えます。
ミレニアル世代は、関心を寄せる(48%)と、興味を持たない(50%)、それぞれの返答がほぼ半数という結果です。


ひとつの調査結果とはいえ、若い世代の人は仮想通貨に対して可能性を感じているように受け止められますね。
肯定的・否定的な意見がそれぞれ半分くらいというのも、ある意味で健全な議論ができるんじゃないかと思いました。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
today.yougov.com
www.coindesk.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。