中国・Bobby Lee氏が今後を語る

Bobby Lee氏が取引禁止措置の今後を語る

中国大手取引所[BTCC]の創設者・CEO:Bobby Lee氏は、CNBCの経済ニュース番組「Squawk Box」に出演し、昨年から続いているビットコイン取引禁止措置について意見を述べました。
Lee氏は、中国の中央銀行が取引を再開するのは『時間の問題』だと考えていると語りました。

2017年の規制と今後

2017年初頭、中国人民銀行(PBOC)は、様々な規制ガイドラインを実施したが、数か月後には、取引プラットフォームが人民元とビットコイン取引を行うことを禁止した。
中国は禁止措置前まで、世界最大の取引量を誇っていましたが、現在ではその地位にありません。
しかし、Bobby Lee氏は、PBOCが最終的には現在の禁止措置を解除するだろうと説明しています。

Bobby Lee氏

政府と規制当局がビットコインを締め付けようとすればするほど、ビットコインは実際に弾力性があることが分かりました。
この世界では、恒久なものはありません。
私は、ある日彼らが禁止措置を解除する可能性があると考えているし、取引を再開し、ライセンス(許可)を与えるかもしれない。

その時期について率直に言えば、数ヵ月・数年・数十年になるかは分からず、伝える事は難しい。

なるほど…今回のニュースはLee氏の個人的な意見が紹介されているに過ぎませんし、根拠や時期を語っているわけではありません。
とはいえ、今後ビットコインや他の仮想通貨はどんどん成長していくから、禁止を続けていても世界的な市場から取り残される事になるって暗に言っているように感じます。

昨今では、世界各国で仮想通貨を適切に規制するような取り組みが続いていますし、土壌も整ってきています。
諸外国の姿勢を参考にして、中国政府の姿勢にピッタリ合うような規制や法整備などが準備できれば、現在の措置を転換する事も考えられそうですね。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
bitcoinist.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。