中国・社名に『ブロックチェーン』を使う企業が急増

中国・社名に『ブロックチェーン』を使う企業が急増

South China Morning Postの報道によると、2018年1月~7月16日の期間に、社名に『blockchain(ブロックチェーン)』の単語を使って登録した中国の企業数は、2017年に比べて《約6倍》に増加したと報じている。

約6倍の増加

2018年に中国で「ブロックチェーン」を含む社名で登録した企業は3,078社、昨年までの登録も含めれば、合計4,000社を超える企業が「ブロックチェーン」を社名に冠しています。
比較対象として世界の企業登録データを収集しているOpenCorporates.comを参考にすると、「ブロックチェーン」を社名に含むアメリカの企業は817社、イギリスの企業は335社の検索結果です。

名は体を…

4,000社を超える中国の企業のうち、どれだけの企業が自社でブロックチェーン技術を利用しているのか、またはその延長として仮想通貨に関連するサービスの提供を行っているかは不明です。

関心の高さを示す

約20年前のインターネットの急激な普及の時期には、今日の「ブロックチェーン」と同様に、「.com .net インターネット」等の語句を含んで社名を登録した企業が多数ありました。
数年前からは「AI」が人気を集めています。

中国政府は、仮想通貨、マイニング、取引などに関しては厳格な姿勢を維持しつつも、「ブロックチェーン技術」に関しては、それらの発展を支援する取り組みを行っています。
今回報告されたデータは、中国の起業家がブロックチェーン技術の成長に大きな関心を寄せている事を示している。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.scmp.com

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【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。

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