ネット販売大手のOverstock、州の税金をビットコイン払い

Overstockはビットコインで税金払う最初の主要企業に

ネット販売大手のOverstock(オーバーストック)は、Bitcoinを使用して、アメリカ・オハイオ州の事業税の一部を支払うと発表しました。

時代の先駆け

オハイオ州のBitcoinでの納税は、OhioCrypto.comで2018年11月に可能になりました。
Overstockは今年2月から、このプラットフォームを利用してビットコインで州の商業活動税 (commercial activity tax/CAT)を支払います。

州の財務担当Josh Mandel氏は、クレジットカードを使用する納税者は2.5%のサービス料を支払う必要があるのに対し、仮想通貨の支払いは1%しか発生しないと説明しました。
現状では、この仮想通貨による納税受け入れは、州が徴収する23種類の事業税のみを対象としています。
Mandel氏は、今後このプログラムを他の税務は個人の税務申告者にも拡大していく可能性があると述べています。

Overstock CEO:Patrick M. Byrne氏

※注※管理人のガバガバ翻訳です。

仮想通貨のような新しい技術を、政府が慎重に思慮深く採用することは、アメリカが世界経済の最前線で自身の立場を確保していく上で最善の姿勢であると考えている。
私達は、オハイオ州やMandel氏のような、将来を見据えた政府・役人と協力し、国の重要な金融システムの為の技術を通じて、信頼の時代を迎え入れる事を誇りに思っています。

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単純に納税する側にとって利便性とかメリットがあるのなら、管理人も仮想通貨納税をしてみたいところです。
とはいえ…言いづらいとこですけど日本じゃ当面は難しそうに思いますね。
納税に限らず、お役所関係の手続きってここ数年進化してるような印象が無いですし、「とりあえず紙とハンコ」という形は管理人の寿命が尽きるまで続きそうな気がしますw
個人的には税金や公共料金などの定期的な支払いこそ、幅広い利便性を確保してほしいなぁ…というのが本音です。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
fortune.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。