タイ・5件のICOが規制当局の承認を受ける見込み

タイ・5件のICOが規制当局の承認を受ける見込み

タイの証券取引委員会(SEC)は、今月5件のICOを規制当局によって承認する見込みだ。

SECの承認

地元メディアの〔bangkokpost〕によると、同国では現在、50ほどのICOが規制当局の承認を得るため申請を行っている。
SECは承認が見込まれる5つのICOについて、具体的な詳細や特徴について明らかにはしていないが、SECの担当ディレクター:Thawatchai Kiatkwankulは、当局が好意的に捉えるICOの特徴について触れています。
『容易に査定され、商業的な属性が付けられたプロジェクトは資金調達のために考慮される』

SECは、ICOの今後の成長を見込み、ICOの登録単位をIPO(公開株式)に拡大して組み込み、市場需要に応えるために準備を進めていると述べている。

スポンサーリンク

タイとICO

タイでは、5月14日にデジタル資産を規制する勅令が発行されました。
ICOの発行者、取引所、ブローカーなど、デジタル資産取引に関わる全ての参加者は、発効日から90日以内にSECに登録する必要があります。

特にICOについては、KYC(いわゆる本人確認)ルールへの準拠、登録資本金など様々な要件を満たす必要があります。
ICOプロジェクトの登録が進めば、タイは規制された環境で合法的にICOを受け入れる最初の国になるだろう。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.bangkokpost.com
www.ccn.com

The following two tabs change content below.
■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。