タイ・多くの仮想通貨事業者を引き付ける

タイ・多くの仮想通貨事業者を引き付ける

タイ・バンコクポスト紙の報道によると、タイ証券取引委員会(SEC)は、仮想通貨事業に関連するライセンス申請数を明らかにしました。

ICOは50件・取引所は20件

それによると、ICOライセンスの申請を行っているプロジェクト数は約50件、取引所ライセンスの申請は約20件です。

SEC事務局長のRapee Sucharitakul氏は、以下のように述べています。
『デジタル資産取引を開始することに関心を持つ多くの企業は、タイ市場におけるデジタル資産と暗号化取引が非常に活発である』

タイと仮想通貨

ここ数ヵ月、タイでは仮想通貨・ICOに関連する規制環境の整備が進められています。
5月にデジタル資産を規制する勅令が発効され、7月にはICO規制の枠組みが発効され、特にICOについては、KYC(いわゆる本人確認)ルールへの準拠、登録資本金など様々な要件を満たす必要があります。
タイは、デジタル資産取引に関するルールの整備を意欲的に行っており、取引・ICO双方を監督する規制当局の存在は、多くの投資家・企業を引き付ける可能性がある。

スポンサーリンク

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
bangkokpost.com

The following two tabs change content below.
■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
仮想通貨まとめNEWSの管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。