スロベニア・「Bitcoin City」を目指すショッピングセンター

「Bitcoin City」を目指すショッピングセンター

スロベニア最大のショッピングセンター「BTC City」は、偶然にもビットコインの通貨単位として使われるBTCと同じ名前を持っています。
このショッピングセンターは、全ての店舗や企業が暗号技術を採用し、ブロックチェーン技術を介して運営する『Bitcoin City』に生まれ変わると発表しました。


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BTC Cityから『Bitcoin City』へ

BTC Cityは、約47万平方メールの広さを持ち、500店舗の小売店が軒を連ね、ホテルやオフィス、スポーツ施設や映画館などを併設する大型の複合型ショッピングセンターです。
このセンターの『Bitcoin City』へのアプローチに関してはfintechのスタートアップ『Eligma』によって導かれています。

Eligma

Eligmaは、BTC Cityの多数の小売店で使用されているPOS(レジなどを含む情報管理)システムを作成し、Bitcoin Cityに変換しようとしています。
ビジネスとショッピングのエコシステムをベースに、ブロックチェーン・AI・仮想通貨などの最新技術の採用を促進します。

首相が「暗号のコーヒーを飲む」

スロベニア首相Miro Cerar氏は、4月にこの施設を訪れ、国務長官Tadej Slapnik氏がEligmaの支払いシステム「Elipay」でビットコインを使ってコーヒーを購入し、Bitcoin Cityを体験している。
BTC社の担当者は「BTC Cityを『Bitcoin City』に発展させることは、BTCのオープン性を重視した戦略の実現に向けた重要なステップであり、利用者やビジネスパートナーに新しい支払い形態での自由と選択肢を提供する」とコメントした。


現状はそういう構想が発表された、という段階のようですが、将来的には仮想通貨決済だけに限らず、商品や施設の管理、流通などもブロックチェーン技術を使って最先端のセンターにするという展望のようですね。
スロベニアといえば、以前に世界初の「ビットコイン記念碑」についてニュースもありましたし、かなり仮想通貨と親密な国ですね。

プールにカジノ、映画館やらスポーツ施設にホテルなど、ショッピング以外にもありとあらゆるものが詰め込まれた施設みたいです。
国内でも人気の高い場所らしく、首相が訪れて「仮想通貨でコーヒーを飲む」というパフォーマンスをするくらいですから、多くの人から期待されてそうですね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinmagazine.com
eligma.io

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【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。

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