シンガポール・ビットコイン紙幣が登場

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シンガポール・ビットコイン紙幣が登場

デジタル資産の紙幣化を進める新興企業〔Tangem社〕は、シンガポールの主要ショッピングモールに試験店舗を設置し、ビットコイン紙幣』の販売を開始しました。

ビットコイン紙幣?

ビットコイン紙幣『Tangem Notes』は、各紙幣それぞれにチップが内蔵され、現在は0.01BTCおよび0.05BTCの単位で発行されています。


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Tangemは、このビットコイン紙幣の安全度について、既存の攻撃方法にはすべて対応しており「十分に保護された紙幣に匹敵する」と説明しています。
長くて複雑なウォレットアドレスと手数料の必要性を排除することで、Tangemは取引をより単純で摩擦のない方法にすると強調しています。

物理的にトレードできる

紙幣の譲渡には特別な仕組みは必要なく、物理的に渡す事で『ブロックチェーンの秘密鍵とともにウォレット全体を渡す』ことになります。
ユーザーはNFC対応のスマートフォンで、資産の有効性をすぐに確認することができます。

『これらの紙幣を使用すると、それらを渡したり受け取ったりするだけで、物理的な暗号取引を行うことができます。暗号通貨をオンラインで使用する事とは異なり、物理的な取引は即時、無料、匿名であり、手数料はかかりません』


使える場所が広がれば、仮想通貨に触れたことが無い人にも「商品券」的な使い方でプレゼントも出来そうですね!
送金が早い通貨を使えば代替えは出来そうではありますけど、簡単で直感的に理解できるという点では、このビットコイン紙幣にもメリットありますよね。
仮想通貨にあまり良い印象を持っていないと思われる年配層の人に贈って、実際に使用してみてもらいたいなって。
そういう意味でビットコインも『ビットコイン紙幣』も広く普及してくれるといいですね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
tangem.com

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■管理人 hayapo
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仮想通貨まとめNEWSの管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。