カリブ海東部の国、アンティグアバーブーダは仮想通貨取引所を計画

アンティグアバーブーダは仮想通貨取引所を計画

カリブ海東部の島嶼国〔アンティグアバーブーダ〕政府は、仮想通貨取引を促進する取引所の設立を計画している。

政府が直轄する取引所に?

現地のニュースサイトAntigua Observerが報じるところによると、関連する法的枠組みを整備するため、議会に法案が提出される予定です。
アンティグアバーブーダは、他の島嶼国や、多くの国と同様に、cryptocurrencyの流行に乗り出したいと考えています。

情報産業大臣のMelford Nicholas氏は、『この取引所は、仮想通貨の買い手と売り手を有料で集め、ファシリテーター(促進者)としての役割を果たす』と述べている。

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富を創出する新しいシステム

情報産業大臣は、カナダ生まれのビジネスマン、Calvin Ayre氏が最前線に携わっている企業の1人であることを明らかにしました。
アンティグアバーブーダでは、成長を続けるオンラインギャンブル業界があり、オンラインギャンブル会社Bodogの創設者であるCalvin Ayre氏は、現在はアンティグア・バーブーダの市民です。

Ayre氏は、仮想通貨の熱心な投資家でもあり、特にBCHへのサポートは有名です。
また、彼は同国の経済特使として任命されており、cryptocurrencyに関係する政府アドバイザーも務めている。

政府公式声明では

「アンティグアバーブーダは、〔exchange〕が財務省に対して非税収入を生み出すことを期待して、富を創出する新しいシステムの最先端にあると判断している」


なるほど…要は政府で商売として取引所を運営する形なんでしょうか?
実際に運営が開始されないと全体像はわかりませんが、国によってこれだけアプローチが違うってビックリします。
最近は業界全体が冷え切っているような印象もありますけど、それは狭い視野の話なのかもしれないなって思いました。
アンティグア・バーブーダの取り組みが、どんな未来を描くのか期待して続報を待とうと思います!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
antiguaobserver.com
bitsonline.com

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■管理人 hayapo
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仮想通貨まとめNEWSの管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。