インド・大手取引所〔Zebpay〕が、イーサリムの取扱開始

〔Zebpay〕が、イーサリムの取扱を開始

インドの主要な仮想通貨取引所〔Zebpay〕は、ethereum(イーサリアム)の取扱開始を発表しました。
これにより、300万人以上のユーザーがイーサリアム取引にアクセスできるようになりました。

Zebpayの発表


『我々は、Zebpayでイーサリアム取引サポートを発表する事に興奮しています』
『Zebpayの全ユーザーは、ETHを購入・販売・送受信することができます』

Zebpayは、BCH・LTC・XRPなどの仮想通貨を追加しています。イーサリアムの追加により、ユーザーは時価総額トップ5の仮想通貨取引を行うことができます。
インドでは、人々の仮想通貨への関心が高まっており、Narendra Modi首相は先日の世界情報技術会議の場で、ブロックチェーン技術への支持を表明している。


Zebpayでは、先日もリップルの取扱開始を発表しています。
インドの人口は約13億人ですから、何かのキッカケで今後もっと爆発的に仮想通貨への関心が高まるかもしれませんね。
Modi首相が、ブロックチェーン技術や仮想通貨への柔軟な姿勢をアピールし始めたことで、投資家・利用者への精神的な影響もありそうな気がします。

先日のロシア:プーチン大統領の記事でも思ったんですけど、やっぱり革新的な技術に関して諸外国に遅れるというのは、国にとって致命傷になりかねないのかもしれませんね。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitsonline.com
blog.zebpay.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。