アメリカ・スーパーに設置されているキオスク端末からビットコインを購入できる

キオスク端末からビットコインを購入

アメリカのビットコインATM運営会社coinmeは、1月17日のプレスリリースでコインカウント*キオスクの運営会社Coinstarとの提携を発表しました。
これにより、ユーザーはCoinstarのキオスク端末を利用してビットコインを購入する事が可能になります。

※キオスク端末

⇒日本だと駅の売店としてのキオスク(キヨスク)が有名ですが、世界的には「小さなお店」という意味があるらしく、店舗や施設などに設置されているサービス提供端末もキオスクと呼ぶそうです。
食券の販売機や情報端末、案内板から支払い手続きの端末など、そういったものの総称として〔Kiosk〕という言葉が使われます。

Coinstarのキオスク

プレスリリースによると、Coinstarは9カ国に2万台以上の完全自動化されたセルフサービス式コインカウントキオスクを所有、運営しており、そのうち何千台もBitcoin取引を受け付けることができると説明されています。
プレスリリース時点でのサービス提供範囲については「数千」とされており、詳細な数字は明らかにされていないが、仮に今後Coinstarが運営するキオスク2万台全てで利用が可能になった場合には、世界の総ビットコインATM数は大きく跳ね上がることになる。

Coinmeの共同創設者兼CEO:Neil Bergquist氏

Coinstarキオスクを経由してあなたの地元の食料品店でBitcoinにアクセス可能になりました。
そしてこのサービスの提供は消費者がこのダイナミックな新経済に参加することをさらに容易にするでしょう。




イメージとしては、貯金箱に貯めこんだ小銭をザラーっと機械に流し込むと、現金やアマギフなどに変換してくれるマシンのようです。
WEBサイトを見た感じだと、変換先によっては手数料が必要になったりするみたいですが…これ割と便利ですね。

公式にYouTube動画があったので、一応貼っておきます。

ここ数年はICカードなんかで決済しちゃうことが多くなったので小銭で財布が重くなる事は少なくなりましたけど、両替+αのサービスとして考えたら、お年寄りの多い地域のスーパーなどに設置したら日本でも需要がありそうな気がします。
ここ最近は相場も元気のない期間が続いていますけど、仮想通貨ATMに関しては右肩上がりで増加の一途です。
その他にも、金融インフラの乏しい地域などでは関心が高まっているというニュースも見かけますし、広い視野で様々な情報に触れるようにしたいですね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.coinstar.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。