〔リップル〕xRapidを使ったアメリカ⇔メキシコの送金について報告

〔リップル〕アメリカ⇔メキシコの送金について報告

Rippleは、同社のサービスであるxRapidを使った国際送金のパイロット(試験)の集計結果について発表しました。
それによると、大幅な送金コストの削減と時間短縮が報告されています。

xRapid

xRapidは、Ripple社が提供する送金*プロダクトの1つです。
国境を越えた支払いのスピードUPとコスト削減を目標としています。
※プロダクト→商品・製品・提供するサービスなどの意

発表では、米国とメキシコ間の支払いテストについて、既存の送金方法とxRapidを比較して解説されています。
xRapidを使用している金融機関は、通常、外国為替ブローカーに支払う金額に比べて、40〜70%のコスト削減を確認した。
完了までに必要な時間に関しては、既存の伝統的な支払い方法では平均2〜3日かかるのに対し、xRapidを利用した場合の所要時間は2分程度と述べられています。

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将来的に重要な役割を果たす

businesswire.comでは、送金サービス大手Viamericasの共同設立者兼CEO:Paul Dwyer氏の意見が紹介されています。

『私たちはパイロットの結果に非常に満足しています。xRapidは流動性コストを削減し、支払い速度と透明性を向上させ、厳格なコンプライアンス管理を容易にすることは明らかです』
『XRPのようなデジタル資産は将来のクロスボーダー決済において重要な役割を果たし、採用が進むにつれてレガシー決済インフラストラクチャの構造的な非効率性の一部に安全に対処するのに役立ちます。我々は、リップルを使って次のステップを探ることを楽しみにしています』

管理人もつい最近に国際送金をする機会があったんですが、銀行での国際送金なんかは…『かなり面倒くさい』です。
個人的には、早く仮想通貨の送金が国際的なスタンダードになってほしいと思ってます。

あくまで管理人個人の印象ですけど、海外送金での仮想通貨利用は『相手も嬉しい・コッチも嬉しい』結果になる事が多いと思いますよ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
businesswire.com
ripple.com

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■管理人 hayapo
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【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。

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