『Razer』ゲーマー向けブランドが、仮想クレジット・マイニングについてアップデートを発表

Razerの仮想クレジットとマイニングアプリ

アメリカ・カリフォルニア州、ゲーマー向けハードウェアブランド『Razer』は、同社が提供する仮想クレジット「Razer GoldとRazer Silver」のサービスについて、アップデートを発表しました。
報酬制度の再設計の他に、ゲーマーがアイドル状態のGPU処理能力を利用して、Razer Silverを得る事ができるマイニングソフト「Razer SoftMiner」の提供も行います。

Razer GoldとRazer Silver

公式サイトによると、Razer Goldは1クレジットあたり1ドルで購入する事が可能で、ゲーム内でのアイテム購入などに使用する事ができ、専用キャンペーンを実施するなど現金でのアイテム購入よりもプレイヤーにとってメリットが大きいものになっている。

Razer Silverは、最新のRazer製品の割引から、ゲーム、ギフトバウチャーなどのデジタル特典に至るまで、ゲーマーが愛している商品に交換できる特典通貨です。
Razer Goldを使用した際に、Razer Silverを受け取る事ができる他、同社の提供するアプリRazer Cortexからゲームを起動して一定時間以上プレイするだけでRazer Silverを獲得することができると説明されています。


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Razer SoftMiner

Razer SoftMinerは、ユーザーのアイドル状態のGPUを利用してマイニングを行う専用アプリです。
ユーザーの実行時間や、処理能力に応じてRazer Silverを報酬として受け取ることができます。

先月には、台湾を拠点とするASUSもアイドル状態のGPUを利用したマイニングから、ユーザーが利益を得られるアプリ実装について発表を行っています。

その他にも、『DMM GAMES』の既存運用タイトル「クロスオーバード」にて、ブロックチェーン技術応用サービス「HecatonCave(ヘカトンケイブ)」のテスト運用が11月に開始されています。

ゲームとマイニングの関係は、今後さらに発展を続けていきそうだ。


ゲームとマイニングに関する話題って最近ちょこちょこ見かけるので、今後はこういう形がスタンダードになるのかもしれませんね。
過去に記事にしたクロスオーバードはゲーム自体を完全無料化していましたし、ライト層からしたら良さそうに感じました。
ゲームをプレイする側としては、「マイニングでもらえる分だけで遊ぼう」という形で1つラインを引ける気がします。
無課金を貫いていたユーザーでも、こういう仕組みなら「ちょっとやってみようかな?」という気になるかもしれませんし、ゲーム運営側としても間口が広がりそうですよね。

※参照元※この記事はコチラを参考に執筆しました。
press.razer.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。