「Bitcoinとは?」Google検索データから見る世界の関心

「Bitcoinとは?」Google検索データから見る世界の関心

単語や検索ワードがどれだけ検索されているかを知る為のツール『Google Trends』のデータでは、仮想通貨市場の大幅な価格下落にも関わらず、Bitcoinに対する関心の高まりを見ることができます。
それによると『Bitcoinとは?』という検索ワードは、アメリカ、イギリスの両国で、「〇〇とは?」カテゴリで上位にランクインしています。

価格は下落でも関心は高い

『Bitcoin』という検索ワードに関しては、南アフリカで高い関心を示しています。

これは現地の政治的および経済的不確実性の高まりから、資産・決済手段としてBitcoinなどの仮想通貨に、人々が多くの関心を寄せているためだと推測する事ができます。

ちなみに日本では

記事執筆時のデータによれば、沖縄県が東京都を抜いて「Bitcoin」に高い関心を集めているようです。

ビットコイン価格は2017年末の大幅な高騰以降、下落を続け最高値から約80%が失われている。
その現状にあっても世界中の人々の関心が薄れているわけではないという『Google Trends』のデータは、今後にとって明るい兆しの1つになるのではないだろうか。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com

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■管理人 hayapo
■管理人 hayapo
【脳筋ゴリラのマネーゲーム】【仮想通貨が使えるお店】の管理人。ゲームと麻雀をこよなく愛する。Webサイトの管理・仮想通貨取引を行うにも関わらず、いまいちアナログから抜け出せない残念な人。 座右の銘は[乾坤一擲]だが、実際は守備型ジリ貧なしくずしタイプ。